《055》USPの歴史!~初めて全体像がわかる!マーケティングのリアル体系講座 第2回 

いよいよ今回からは、具体的なマーケティング理論に入っていきます。

まずはマーケティング理論の基礎中の基礎 USP (Unique Selling Propositions)です。

USPは、顧客に対してアピールする「独自の売りになる提案」です。

売り手は、買い手に対して何らかの便益をもたらす提案として商品・サービスを提供しているという発想です。

1940年代に ロッサー・リーブスが提案したとされるこのアイデアはいまでもとても重要です。

なぜなら、USPが定まらないとほとんどの商品もサービスも売ることはできないからです。

今回はUSPを解説するとともに、USPの作り方をご紹介し、長所と短所を明らかにしていきます。

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