《009》自発的に動けて、コミュニケーション力が高い体育会系人材の採用と活用の秘訣(2/2)

アスリート(体育会系)の人材紹介・就職サポートをされています、ザッツ株式会社の阿部勝哉社長のお話を今回もうかがいます。

前回は、アスリート人材が持つ「人との挨拶がしっかりできるコミュニケーション力」や「自発的に仕事を考えていくことができる」力をご紹介いただきました。

しかし、有能な人材ほど独立を求めて会社を去ることが多いのも事実です。かくいう阿部社長も元ハンマー投げの選手で人材派遣の会社に勤めて独立されました。

しかしながら、阿部社長は元の会社さんとも関係が良好です。実際、多くのアスリート出身の社長がいらっしゃいますが、みなさん元の会社との関係を保ち、素晴らしいビジネスパートナーであったりします。

それは、コミュニケーション力を欠かさないで、きちんと義理を果たし、そして自発的に仕事ができるアスリート・体育会系人ならでは能力なのかもしれません。

なので、人材募集の視点をこう変えてはいかがでしょうか。
つまり「雇用者と従業員という関係を築く採用活動」から、「将来のビジネスパートナーとなる人材との縁づくり・人脈づくり」と。

このあたりのヒントが盛り込んだ内容ですので是非聞きください。

http://ka-real.com/

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