[018]「魂を込める」で論理的に数字がついてくる、仕事への集中力が生む気づき力

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今回も、手打ちうどんで有名な「めんこや」を展開している株式会社ドリームハーバーの小林正治社長のお話を訊いてまいりました。

料理は魂!愛情をこめれば下手でもうまい味が出る

小林社長いわく、「料理は魂」だとのこと。凝った料理でなくても、母親の料理がおいしく感じますよね。それはお母さんが愛情込めて、子供の健康を気遣って作ってくれた料理だからですよね。

入店したばかりの人でも、一生懸命作ったうどんは不細工でもおいしいそうです。逆にこなれてくると、形はできているけど、なんかおいしいと思えなくなるそうです。なので、小林社長は「味は魂」とおっしゃるわけです。

愛情が経営の集中力を生んでいく

私もなるほどと思いました。ただ、この「魂」が売り上げに出るということを仕組みで予想してみると、そこには「集中力」というキーワードが浮かんできました。

つまり、「魂を込める」ほどの集中力。この集中力は経営にどのような力を呼び込んでくるでしょうか。番組内で解説しますので、小林社長の生の声とともにお聞きください。

日々挑戦し続ける全世界の経営者に会社が独自に保有する「核となる力=コアコンピタンス」を基礎とした経営の戦略的なアドバイスを通じて、会社が長期的かつ計画的に発展するための財務・会計・税務のプロフェッショナルであることをミッションとする公認会計士事務所代表。
銀行本店で元融資部長時代に20,000件以上の融資案件を取り扱った経験を活かし、企業が長期的に発展するための経営・事業計画のエキスパートで、その説得力のある経営・事業計画を土台・基礎として融資や補助金などの財務コンサルティングや事業承継・M&Aなどの事業再編コンサルティングにおいても多くの実績を残している。
補助金マスター倶楽部 主宰 

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