[017]「勝つ術」ではなく「勝ち方」にこだわる元S級競輪選手の勝負師的経営手法

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今回は、手打ちうどんで有名な「めんこや」を展開している株式会社ドリームハーバーの小林正治社長のお話を訊いてまいりました。

小林社長は、元競輪選手でしかもS級というトップレベルの選手でした。しかも競輪選手になる前は、モトクロスの国際A級選手でもあり、プロの世界をひた走ってこられた方です。それだけに、勝負勘の鋭さは並大抵のものではないと感じました。

インタビューをしていて、「『勝つ術』ではなく『勝ち方』にこだわる」という言葉が、特に印象に残りました。うどん店経営において、「おいしいうどんを提供する」という「勝つ術」を身に着けておくには当然の前提です。それに加えて、お客さんがまた店に来てくれる「勝ち方」が大切とおっしゃっていました。

それでは「勝ち方」とは何か? 番組内で実際に小林社長の生の声をお聞きください。

日々挑戦し続ける全世界の経営者に会社が独自に保有する「核となる力=コアコンピタンス」を基礎とした経営の戦略的なアドバイスを通じて、会社が長期的かつ計画的に発展するための財務・会計・税務のプロフェッショナルであることをミッションとする公認会計士事務所代表。
銀行本店で元融資部長時代に20,000件以上の融資案件を取り扱った経験を活かし、企業が長期的に発展するための経営・事業計画のエキスパートで、その説得力のある経営・事業計画を土台・基礎として融資や補助金などの財務コンサルティングや事業承継・M&Aなどの事業再編コンサルティングにおいても多くの実績を残している。
補助金マスター倶楽部 主宰 

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