lp-top2

lp-top2

風見正三氏が語る!「ガイア的視点の経営」

2017年あけましておめでとうございます。

今回は新春特番として、宮城大学事業構想学部長でありガイア都市創造塾の塾長である風見正三先生のインタビューをお届けします。

実践的なガイア理論 生態系から学ぶ経営とは.

経営は、誰かの、何かに、役に立って初めて成り立っています。実際に経営されている経営者の方々らこのことは日々実感されていることと思います。

さて、この共存共栄的な世界観は、どこから来ているのでしょうか。

おそらく、この世界観を突き詰めていけば、地球的な生態系にたどりつくのではないでしょうか。(←お正月ということもあって、話を大きくもちましょう!)

2017年の念頭に当たり、風見先生にはこの地球規模の世界観=ガイア観が、いかにして個々の経営者の経営につながっていくのかを訊いてまいります。

いつものインタビューとちがって壮大なテーマです。
このため、先生とのインタビューは非常に多岐にわたり、さらに深い内容になっていますので、全3回に分けて配信したいと思います。

各テーマは以下の通りですので、ぜひお聞きになってください。

第1回 企業経営と生態系 1月6日配信:

1.企業経営の原点 2.生態系の視点

当サイト先行配信!

第2回 ミッションが繋ぐ 1月10日配信:

3.ミッションと経営 4.ミクロとマクロの連動

第3回 ガイア、そして震災の教訓 1月13日配信:

5.ガイア的な視点と経営 6.震災の教訓とガイア

風見正三氏 プロフィール

kazami_profile

都市計画家、環境デザイナー、地域プロデューサー。ガイア都市創造塾塾長、宮城大学事業構想学部長。

関東の美しい田園地帯で幼少期を過ごし、建築・都市計画を学んだ後、大成建設株式会社に入社し、全国の都市開発、環境デザイン、まちづくりに従事する。1991年から、英国ロンドン大学大学院にて都市地域計画学修士、経営学修士(MBA)を取得するとともに、地球サミットに参加したことを契機に、大学教授への転身を決意し、帰国後、東京工業大学大学院にて博士号を取得し、様々な持続可能な地域創造プロジェクトに携わっている。

2008年4月から宮城大学事業構想学部教授に就任し、2011年3月11日の東日本大震災の以降は、南三陸町や大崎市等の震災復興事業に携わるとともに、東松島市の被災した公立の小学校を「森の学校」として再建するプロジェクトを推進している。

2016年8月には、この「森の学校」の思想を進化させ、森・里・海の統合による「ガイアの学校」を世界に展開する活動を開始するとともに、ガイアの思想から本気で世界を変えてく同志を育てる「ガイア都市創造塾」を創設し、「地球共創」「ワンネス」「共感経営」をテーマに、持続可能な都市や企業を推進するトップランナーの育成を進めている。

ガイア都市創造塾

都市計画家、大学教授である風見正三氏が国内外の都市や企業の変革に携わってきた約35年のコンサルタント経験を踏まえて創設した人材育成塾kazami_kato2

46億年の地球の歴史や現状を理解し、持続可能な未来を築くための都市や経営の戦略を実現していく人材を育成する志塾。

ガイアの思想をリードするトップランナーと共に、ガイアコミュニティとして社会改革事業を推進していく。

本気で世界を変えていく同志が集う学び舎。

プログラムとしては、ガイアの思想から自己を再発見し、人生をかけて取り組むべき「ミッション」を構築し、それらを事業化するための「行動管理手法」や「ビジネスモデル」を習得し、それぞれのガイアプロジェクトを推進していく実践塾。

2016年8月から、東京・仙台にて9回の体験講座が開講され、2017年1月、「ガイア都市創造塾」の本コースである「First Stage」の第1期がいよいよ開講する。

ガイア都市創造塾 HP

http://www.gaiable.com/

ガイア都市創造塾 公式Facebook ページ

https://www.facebook.com/gaiable/