[065] 衰退産業でもあきらめない!印刷業が展開する意外な付加価値のつけ方

今回は、株式会社伸行社 代表取締役 中嶋ちづる 様のお話をうかがいます。

伸行社さんは、印刷業です。そう、言わずと知れた衰退産業です。市場規模は全盛期から三分の一になったといわれます。

こんな中、お父様の事業を引き継いだ中嶋社長。社長になった初年度はいきなり売り上げが激減したそうです。

「これは何とかしないと」と考え出したのが、なんとご祈祷をうけた紙で印刷した名刺です。

しかも、ご祈祷を受けたのは伊勢神宮の遥宮である小石川大神宮です。つまり伊勢神宮の御霊を受けた神社でのご祈祷なんです。

いまも昔も、名刺の効果は侮れません。特に社長の名刺は大切です。
なぜかというと、社長に会った方にとっては受け取った名刺が会社の顔になるからです。

ですから、その会社の顔が伊勢神宮の遥宮でご祈祷された紙だったらどうでしょうか。

受け取った方はそんな名刺をぞんざいには扱えませんよね。それどころか縁起が良いものをもらったと喜んでもらえるかもしれません。

さらに、こういった付加価値だけではない緻密なマーケティング戦略も語っていただきました。
ぜひお聴きください。

中嶋社長の名刺です。

うっすらと鳥居の透かし模様が

大吉日に祈祷がなされている説明文が下にあります


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