[043]時流にのってる事業?いやいや、スマートな経営者は事業を時流にのせるんです!

さて、今年も日本に訪れる外国人の方は増え続けていますね。外国人の方が日本国内で消費してくれるインバウンド消費が伸びています。また、最近は爆買いのようなモノの消費から、日本ならではの体験をしたいという「コト消費」が注目されています。
そんな中、和食を外国人の方に教えるという、まさに時流にピッタリの事業を展開されている経営者の方のインタビューをしてまいりました。

お話を聞くのは、わしょクック株式会社の富永紀子社長です。
世界遺産になった和食を外国人の方に教えるだけでもトレンドですが、富永社長は国内外の方が参加できるキャラ弁コンテストや、日本企業に勤める外国人がチームで和食を作ることで、日本文化とチームコミュニケーションの両方を図るチームビルディング研修なども企画されています。

どれも、事業そのものが有望そうに見えるだけでなく、メディアが取り上げてくれそうなものばかりです。
富永社長は、時流に乗っているのではなく、企画や事業を時流に乗せているのですが、その秘訣はなんでしょうか?その辺りを訊いてまいりましたので、ぜひお聞きください。

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