[020]商品・サービスの単価を上げるなら、まずスタッフのセルフイメージを上げよう!

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今回も、タイ・ベトナム料理と古式タイマッサージ・カフェを展開されている有限会社ビッグスマイルの佐藤英太郎社長のお話を訊きます。

佐藤社長がスタッフを高級店に連れて行くわけ

前回、想定以上にビジネスが好調の時はスタッフの皆さんを食事に連れて行くという話がありましたが、こういう時に佐藤社長は、意識的に高級店を選ばれるそうです。

佐藤社長が展開されている、タイ古式マッサージは単価が高めです。格安店から比較すると1.5倍くらいのイメージです。それでもご予約はひっきりなしに入っているのでお客様からこの単価が指示されています。

高単価を維持するならスタッフのセルフイメージも高く維持する

高い単価を支払ってくれるお客さんは、レベルもそれなりに高い方々です。なので、スタッフが気持ち負けしないようにする必要があります。

堂々とレベルの高い方々にサーブできるようになるためには、スタッフ自身が「良質なものとは何か」を知る必要があります。

佐藤社長がどのようにスタッフの方々のセルフイメージを向上させているのか、本編でぜひお聴きください。

 

日々挑戦し続ける全世界の経営者に会社が独自に保有する「核となる力=コアコンピタンス」を基礎とした経営の戦略的なアドバイスを通じて、会社が長期的かつ計画的に発展するための財務・会計・税務のプロフェッショナルであることをミッションとする公認会計士事務所代表。
銀行本店で元融資部長時代に20,000件以上の融資案件を取り扱った経験を活かし、企業が長期的に発展するための経営・事業計画のエキスパートで、その説得力のある経営・事業計画を土台・基礎として融資や補助金などの財務コンサルティングや事業承継・M&Aなどの事業再編コンサルティングにおいても多くの実績を残している。
補助金マスター倶楽部 主宰 

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