[024]成長期に勇気をもって立ち止まる ぶれずに決断ができる経営者とは

024yukaribaba

今回も、株式会社PREFEREの馬場柚香里社長のお話を訊いてまいりました。

口コミ予約だけでもほぼ満杯のサロン

馬場社長は、サウンズスキャニングセラピーのサロンを展開しているのですが、現在これは会員制でほぼ紹介の方しか通えない状況です。(今後、一般受付できる体制を整えるそうです)これだけ、閉じたマーケティングになっていても予約は引きも切らない状況で、私、加藤も何とか予約を入れさせていただいた次第です。

それでも最初はサロンの売り上げはあまりなく、日に2万円の売り上げでスタッフの方が喜ばれたというくらいでした。

急成長の痛みに決断をした馬場社長

しかし、この商品・サービスの良さが一度理解されると、一気に引手あまたな状態になったそうです。
嬉しいこととはいえ、納品などのいくつかの問題が生じ、これではお客さまに失礼にあたると、馬場社長は感じました。

起業でこのような成長痛はつきものです。でも、無理してでも売り上げをあげていくのではなく、「本来のサウンズスキャニングセラピーを広めたい」という意思に立ち返って馬場社長は決断します。

詳しくは本編をお聴きください。

日々挑戦し続ける全世界の経営者に会社が独自に保有する「核となる力=コアコンピタンス」を基礎とした経営の戦略的なアドバイスを通じて、会社が長期的かつ計画的に発展するための財務・会計・税務のプロフェッショナルであることをミッションとする公認会計士事務所代表。
銀行本店で元融資部長時代に20,000件以上の融資案件を取り扱った経験を活かし、企業が長期的に発展するための経営・事業計画のエキスパートで、その説得力のある経営・事業計画を土台・基礎として融資や補助金などの財務コンサルティングや事業承継・M&Aなどの事業再編コンサルティングにおいても多くの実績を残している。
補助金マスター倶楽部 主宰 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)