[019]根拠をしっかり持って負けない経営をつくる、勝ち方を再チェックして好調を維持する

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今回は、タイ・ベトナム料理古式タイマッサージ・カフェを展開されている有限会社ビッグスマイルの佐藤英太郎社長のお話を訊きます。

フランス料理とタイ・ベトナム料理を極めたシェフの経営手法

26歳の時にはすでにお店をオープンされていた佐藤社長。フランス料理を習得した後に、タイ料理などのエスニック料理でも一流のシェフです。(タイ料理に至っては宮廷料理人の方から学ばれたそうです)

一流の料理人の緻密な分析を根拠にした負けない経営

このように高度な料理を学ばれた方だけあって、経営においても思考が緻密であり、バランスも取れていらっしゃいます。

料理の味をチェックするがごとく、「なぜうまくいったのか」、また、「うまくいかなかったのか」をキチンと分析されている経営手法とられています。

店舗展開に生かす「根拠の想定」

佐藤社長は、地域では静岡、東京、神奈川にお店を展開され、業態もレストランから古式マッサージに拡大されています。そこで佐藤社長に「どのように複数の店舗を次々にオープンされてきたのか?」その方法論も伺いました。

経営のヒントがふんだんに詰まっていますので、ぜひお聴きください。

日々挑戦し続ける全世界の経営者に会社が独自に保有する「核となる力=コアコンピタンス」を基礎とした経営の戦略的なアドバイスを通じて、会社が長期的かつ計画的に発展するための財務・会計・税務のプロフェッショナルであることをミッションとする公認会計士事務所代表。
銀行本店で元融資部長時代に20,000件以上の融資案件を取り扱った経験を活かし、企業が長期的に発展するための経営・事業計画のエキスパートで、その説得力のある経営・事業計画を土台・基礎として融資や補助金などの財務コンサルティングや事業承継・M&Aなどの事業再編コンサルティングにおいても多くの実績を残している。
補助金マスター倶楽部 主宰 

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